「特定空き家」に認定したマンション解体工事の行政代執行で始まった撤去作業(25日午前10時すぎ、野洲市野洲)
滋賀県野洲市は25日、同市野洲で長年放置され、外壁が崩落するなど危険な状態となった空き家マンションを行政代執行で解体する工事を始めた。各地で老朽化した空き家が問題となる中、代執行による分譲マンション解体は「全国でもきわめて珍しい」(国土交通省)という。
建物は築48年の鉄骨3階建て。10年以上前から空き家のまま放置され、天井や外壁は崩落し、アスベストが付着した鉄柱と部屋内部がむき出しになっていた。市は昨年9月、空き家対策特別措置法に基づき「特定空き家」に認定し、9人の所有者などに自主解体を求めていたが、全員の合意が得られなかったため解体に踏み切った。
この日午前10時、市職員が代執行の実施を宣言し、屋上の水槽の撤去が行われた。約1億円の費用は所有者に請求する方針という。
2020年1月25日 10:06
情報提供:京都新聞
私は約10年程前にこちらのマンションに隣接する団地の販売をしたことがあります
その時点で今の状態に近い状態になっていたので、近隣住民の方は解体が始まり安心されていることだと思います
ただ、所有者に請求される費用の1億円を回収する事は難しいでしょう。どのような措置がされるのかはわかりませんんが所有者は大変だと思います。もしかすると資産を差し押さえられてしまうかもしれません
今後は全国的に老朽化したマンションがどんどん増えていくため、このような事例がちらほら出てくる可能性があります
マンションにおいて管理と修繕は本当に重要です。今マンションにお住まいの方はご自身が住んでいるマンションの管理や修繕に目を向ける必要があります
そしてこれから中古マンションの購入を検討されている方は管理や修繕がきちんとされているマンションを購入されることをおすすめします
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