実例:住宅ローンが残っているけれど、新築を購入したい場合(大津市の新築物件購入のケース)


滋賀でゆとりある生活を手に入れたい。

京都の持家にお住まいの方が、偶然ご覧になられた大津市の新築を非常に気に入られ購入をご希望されました。

元々滋賀県にお住まいになっておられた事もあり滋賀県の住みよさを十分知っておられたことと、今のお住まいに比べてかなり広々としており、以前から求めておられたゆとりのある生活がおくれそうだという事が決めてとなりました。職場への通勤時間も大きく変わらなかったのも決められた要因の一つでした。滋賀県湖南エリアの京都・大阪へのアクセスの良さを実感されていました。

ただ、そこまで気に入られた新築物件ですが、購入に際し一つ大きな問題がありました。

それは、現在の持家の住宅ローンが残っている状況だということでした。

そこで、この状況を解決する為に、ある方法を取りました。


今回とった中古物件の売却方法

今回のケースは現在の持家を売却して一旦現在の住宅ローンを完済しないと、新築を購入できない状況にあるということでした。

通常の売却活動をしていると、その間に新築物件が他の方に購入されてしまう可能性があり、すぐに売却をする必要がございました。

そこで、現在お住まいのお家を京都の不動産業者に買い取ってもらう方法で現在のお住まいを売却されました。


その売却のお手伝いもさせていただく流れになり、無事、中古物件売却と同時に新築物件を購入されました。


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