国土交通省は27日、2026年1月の建築住宅着工統計を公表した。
同月の新設住宅着工戸数は5万5,898戸(前年同月比0.4%減)、新設住宅着工床面積は424万1,000平方メートル(同0.8%減)と、どちらも3ヵ月連続で減少。季節調整済年率換算値は75万5,000戸(前月比0.1%減)と、先月の増加から再び減少した。
利用関係別では、持家が1万4,418戸(前年同月比6.6%増)と10ヵ月ぶりの増加となった。貸家は2万4,032戸(同1.5%減)で3ヵ月連続の減少。分譲住宅は1万7,035戸(同4.8%減)と先月の増加から再び減少した。分譲住宅のうちマンションは7,370戸(同18.6%減)。一方、戸建住宅は9,482戸(同8.8%増)と4ヵ月連続で増加。
三大都市圏別では、首都圏が2万2,177戸(同0.9%増)。内訳は持家3,296戸(同10.1%増)、貸家1万752戸(同12.8%増)、分譲8,048戸(同14.0%減)。中部圏は総数6,329戸(同9.3%減)。内訳は持家2,339戸(同0.2%増)、貸家は2,170戸(同25.1%減)、分譲1,749戸(同2.3%増)。近畿圏は総数8,812戸(同11.6%減)。内訳は持家1,903戸(同1.3%減)、貸家3,774戸(同31.6%減)、分譲3,124戸(同26.0%増)だった。
情報提供:国土交通省、株式会社不動産流通研究所
1月の住宅着工数は5万5,898戸(前年同月比0.4%減)となり、3ヵ月連続で減少しました
着工数が減少傾向で推移しています
人口が減少しているので着工数が減少するのは当然ですが、インフレの影響で建築費が上昇し、新築住宅の需要が減少していることも要因になっていると思います
ただ、今のところ建築費が下がる要素はなく、インフレが続けばさらに上がる可能性もあるでしょう
そのため、今後も動向を注視する必要がありそうです
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
社長ブログ「ラフィナータ社長の不動産相談所」も是非ご覧ください! http://raffinata.blog.fc2.com/
滋賀県草津市・大津市、栗東市、守山市で不動産の売却・購入・新築・リフォームのご相談がございましたらラフィナータにお声掛け下さいませ(^o^)
不動産売却に関しましては滋賀県全域・京都・大阪・神戸エリア等も対応しておりますのでお気軽にお声掛け下さいませ(^o^)
不動産の買取りもいたします。不動産をすぐに現金化したい方やご近所に知られずに不動産を売却されたい方などは買取りがおすすめです。買取りに関しましても、滋賀県全域、京都、大阪エリア等広域で対応しております
不動産や建築に関してお困り事がございましたら是非ご相談ください。相続問題、ローンに関する事、空き家対策、離婚、老後に備えての住替え、ご近所に売却を知られたくない、収益物件の運営困難、こんな工事をどこに相談すればいいかわからい・・・・不動産や建築に関しては様々なお困り事があると思います。そのようなお悩みがある方はご相談ください
不動産査定、新築、リフォームのお見積りは無料です。もちろん各種相談も無料です
お問合せをお待ちしております!!
お問合せは今すぐ!!TEL 077-532ー9237
もしくは メール info@raffinata.co.jp
下記 お問合せフォーム
からお問合せください
ご相談だけでもかまいません。どうぞお気軽にお問合せ下さい(^^)
LINEによるお問合せもできます(^^)

スマホでご覧になっていただいている方は「友だち追加」ボタンをクリックしてください
パソコンでご覧になっていただいている方はスマホでQRコードをスキャンしてください
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


