家を建てた人の約8割に「心残り」あり


家づくりのアプリを運営する(株)マイホムは17日、「家づくり経験の振り返り調査」結果を発表した。家づくり経験がある30~50歳代の既婚男女を対象にインターネット調査を実施。調査時期は2024年8月22~23日。有効サンプル数は300。

 「家づくりのプロセスで心残りはあったか」との問いについて、約77%が「心残りがあった」と回答した。憧れのマイホームを手に入れたにもかかわらず、何かしらの不満や後悔を感じていることが明らかになった。

 心残りを感じた点として、1位は「対面の打ち合わせが多く時間が奪われた」という回答が89件で最も多く、2位は「決め事が多くストレスを感じた」(88件)、3位は「手続きがアナログで面倒だった」(44件)が続いた。家づくりのステップに効率化が求められていることが分かる結果に。その他、担当者とのコミュニケーションに不満を感じたケースも多く見られた。

 特に世帯年収1,000万円以上の所得層は、「対面での長時間の打ち合わせで時間が奪われた」(33.9%)ことに最も不満を感じていることが判明。次に「手続きがアナログで面倒だった」(19.4%)、「担当者が話を理解してくれなかった」(12.9%)が続いた。主に「時間的コスト」や「担当者の質」に対する回答が目立った。
 一方、世帯年収500万円以下の所得層では、1位が「完成した家がイメージ通りではなかった」(16.7%)、2位が「完成した家の使い勝手が悪かった」(12.1%)、3位が「説明を受けていない出費が発生した」(10.6%)となり、完成した家の仕上がり、コストへの不満が多かった。

 また、コロナ禍の前後でも、心残りの内容に変化が見られた。コロナ収束後の21年以降に家を建てた人は「担当者が話を理解してくれなかった」(20年比11.2%増)、「担当者と言った言わないで齟齬があった」(同5.1%増)となり、コロナ禍以後はコミュニケーションエラーが増加していることが明らかになった。

情報提供:(株)マイホム、株式会社不動産流通研究所

家づくりにおいてのコミュニケーションエラーは今も昔もありますが、コロナ禍以降はさらに増加しているようです

これは対面や電話で人と直接コミュニケーションを取ってこなかった世代の人が増えていることにより発生している物も増えている可能性があると思います

今後はさらに増える可能性があるでしょう

家づくりにせよ不動産売買にせよ、上手くいくかどうかは担当者によって大きく左右されます

そのため家づくりや不動産売買をする際は、会社規模等で決めるのではなく担当者も重視されることをおすすめします

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